news

日経平均、下げ幅500円超 1万7200円を割り込む

投稿日:

 1月12日、内閣府が発表した12月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から0.1ポイント上昇して、42.7となった。3カ月連続で上昇した。都内で昨年12月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

1月12日、内閣府が発表した12月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から0.1ポイント上昇して、42.7となった。3カ月連続で上昇した。都内で昨年12月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

12日後場終盤の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を500円超に広げ、一時1万7200円を割り込んだ。取引時間中としては、昨年9月30日(1万7179円)以来の安値水準。中国の人民元や上海株の動向を巡る投資家の警戒感が強いほか、米原油先物の下げが時間外取引で加速していることが投資家心理を一段と冷やしている。外国為替市場で円相場が1ドル=117円台前半まで上昇するなど、投資家のリスク回避の動きが続いている。

 14時30分現在の東証1部の売買代金は概算で2兆2878億円、売買高は20億7615万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の97%を超える1881と全面安の展開が続く。値上がり銘柄は40に減った。変わらずは13となっている。

nikkeinetより

http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASFL12HN2_12012016000000

 

 

株式:日経平均は450円超安、ボラティリティ指数3カ月ぶり高水準

 

 

[東京 12日 ロイター] –

<14:01>  日経平均は450円超安、ボラティリティ指数3カ月ぶり高水準

日経平均は前日比で450円を超す下げとなっており、1万7200円台前半で推移している。日経平均ボラティリティ指数 は30ポイント超となり、10月7日以来、約3カ月ぶり高水準。「アジア株がしっかりとしているにもかかわらず、日本株には買いの手が伸びない。先進国株全般に売り圧力に押されてきたが、過度の不安心理が後退するには時間を要しそう」(国内証券)との声が出ている。

<12:56>  日経平均は安値圏、買い戻しは乏しい

日経平均は安値圏、1万7300円台前半で推移している。後場寄り後に1万7315円まで下げ、きょうの安値を付けた。中小型株まで売りが波及し、ほぼ全面安。市場では「空売り比率は連日40%を超えているが、買い戻しは入らず、むしろ売り方が勢い付いている」(国内証券)との声が出ている。

<11:36>  前場の日経平均は6日続落、処分売り止まらず

前場の日経平均は前営業日比375円40銭安の1万7322円56銭となり、6日続落した。取引時間中に節目の1万7500円を割り込むのは昨年10月1日以来。連休中の欧米株市場が総じて軟調。前日の中国株も下落したことで、リスクオフの売りが先行した。懸念された12日の人民元の基準値設定はやや元高方向。上海、香港などの株式市場も底堅かったが、日本株下落に歯止めはかからなかった。

信用取引の高値期日に伴う処分売りが増えているとの見方が出ているほか、「原油安が世界経済の減速やオイルマネーの縮小を警戒させている面も大きい」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声も出ていた。東証業種別指数は33業種すべてが値下がり。石油関連株、非鉄などの下げが大きかった。

東証1部の騰落数は、値上がり89銘柄に対し、値下がりが1810銘柄、変わらずが35銘柄だった。

<11:06>  日経平均は安値圏、信用期日に伴う処分売りも

日経平均は安値圏。下げ幅は300円を超えている。ホンダ は逆行高。市場では「中国株はプラス圏だが、不安心理が根強い。信用取引の高値期日に伴う処分売りも増えているもようだ」(国内証券)との声が出ている。

<10:25>  日経平均は軟調もみ合い、中国株警戒で買い意欲乏しい

日経平均は軟調もみ合い。1万7400円台前半での値動きとなっている。「人民元の対ドル基準値はほぼ前営業日終値と比べほぼ横ばいとなったが、依然として中国株への警戒感は根強く、売られ過ぎを示す日本株のテクニカル指標も効きにくい」(中堅証券)との声が出ている。

<09:16>  寄り付きの日経平均は続落、リスクオフが継続

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比227円03銭安の1万7470円93銭と続落して始まった。節目の1万7500円を割り込むのは昨年10月1日以来約3カ月ぶり。連休中の欧米株市場が総じて軟調。前日の中国株も下落したことで、リスクオフの売りが先行した。東証業種別指数は33業種すべて値下がり。原油安を受けて石油関連株が安く、銀行、証券なども売られている。

人民元の基準値設定や中国株の動向に警戒感が強く、日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。

<08:36>  寄り前の板状況、ファーストリテが売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 、ソニー が売り優勢。ホンダ 、キヤノン 、パナソニック は売り買いきっ抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティは

-news

Copyright© SOUN , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.